プロ野球もいつの間にか交流戦に入ってしまいました。
さて。先日もご案内したとおり、今日は行政書士にとって大切な(そして多くの方は苦手な)営業力について考えていきたいと思います。
その前に。
営業力に自信がある行政書士の方って、どれだけいらっしゃるのでしょう?
「俺は昔営業職だったし、営業については心配してないよ」
かっこい〜!
私も一度でいいから誰かに言ってみたいですね。
「どうやったら仕事とれるかって?営業活動につきるよ!」
とか。
でも、営業って苦手な人は苦手ですよね。てゆうか、法律関係の士業者になれば営業なんてしなくて良いのでは?と思って行政書士を目指された方もいらっしゃると思います。(私か)
さて、では今日はハッキリと言ってしまいましょう。営業が苦手な行政書士が、いかにして仕事をとるのか。行政書士事務所スーパー営業法を発表しましょう。
それは・・・
難しく考えすぎないでとりあえず実行する!
です。
行政書士試験の合格者は、とりあえず「考える」ということは慣れているはずです。だって「考える」ことが苦手であの行政書士試験に合格できるとは思えませんから。
なので、「考える」ことは大丈夫なのですが、そこで止まってしまう人が多いと思います。あるいは、考えすぎて色々な心配が出てきてしまい、身動きがとれなくなってしまう人がいると思います。
「こんな仕事を請けて大丈夫なのか?(本当に自分で出来るのか・・・?」
「こうしてああして・・・。あ、でもここがこうなったらどうすればいいんだろう?」
行政書士の営業は、とりあえず「行政書士としての自分」に何が出来るのかを他人に分かってもらう事です。だって世間の人は行政書士が何をする人かなんてサッパリ知らないんですから。
でも、行政書士が「こんな事やってますよ〜!」とアピールすると、意外に仕事を取ることが出来ます。いや、本当。
という事で、考えすぎたり、心配しすぎたりせず、恥ずかしがらずに実行しましょう!
「あなたが考えている事を実行する」
これこそが行政書士スーパー営業法なのです!


